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なつやすみが、終わる。

小学校は登校日がなくなり、9・1からとなった。

あと二日。

児童館がコロナの件で閉館となってしまい、小学一年の長男は家にいる。 ヒマだそうな。私か夫のどちらかが在宅ワークするようにしているけれど、ずっと相手はできない。 あれやっとき、これやっときと言ってはみるが、退屈のようで、この間パッと様子を確認すると、布団の上で寝転びながらミニカーを眺めていた。

小一男子が時間を潰せそうなもの…好きな怪傑ゾロリの本は一瞬で読み終わるし、ちょうどいい本はないものかと思っていたところ、お友達からある本をおすすめしてもらった。

「マジック・ツリーハウス」 シリーズの主役は、本の虫でまじめで聡明な慎重派の兄のジャックと、冒険好きで興奮ぎみの空想好きな行動派の妹アニー。題名の『マジック・ツリーハウス』は、二人が魔法のツリーハウスを使って時空旅行をすることに由来する。Wikipediaより)

これがなんと52巻まである。

怪傑ゾロリとは違い、本なので一冊読むのにそれなりに時間がかかる。 早速図書館で3冊借り、また3冊予約中。

夏休みは終わるけれど、学童保育はいつ再開されるかわからないし、マスクをつけて狭いところで遊んだり変なおやつを食べるぐらいなら、家で退屈しながら本を読むのでもいいかもしれないと思えてきている。 本当は友達といっぱい屋外で遊んで欲しいんだけど、そんな簡単なことも叶わなくなっている最近の事情が悲しい。

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