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  • 執筆者の写真kayo

ペンキ塗りは、ハードワーク

引越し先は賃貸である。しかし、階段の手すりが錆びて塗装が剥げかけているのがどうしても気になるため、管理会社に了承を得て、塗り替えることにした。ネットで検索して出てきた会社さんに来てもらって塗装の見積もりを取ったら、見積もりが出てくるまですごく時間がかかった上、15〜25万の数字が。他の会社を調べるのが面倒で、自分でやることにした。


GWにとりあえずコーナンへ。商品が多すぎて何を買うのか分からなくなりつつ、ヤスリや錆びて剥がれている部分を落とすためのヘラ、ペンキと刷毛を購入。

いざ、作業をし始めたら、めちゃくちゃキツイ。まずペンキが変なところにつかないように養生するだけで一仕事。しかもきれいに貼りたくてもビニール。すぐにぐしゃぐしゃになる。さらに、カーブしている階段の手摺りなので、真っ直ぐとは訳が違う。ひいひい言いながら結局まあるく養生し、剥がれている部分をこそげ落とすことにした。

変な角度で力をかけないといけないから自分のベストな体勢を探しながらどうにか進める。滑らかにしようとやすりで擦ると、10分もしたらすでに腕が痛い。早々にきれいに剥がして滑らかにすることは諦めて、ペンキを塗ることにした。

で、ここからが想像以上の重労働。ペンキを塗る方が遥かに大変で驚愕。


ペンキが重たくて、薄めながら塗ってもすぐに重たくなる。裏っかわがきれいに塗れない。たっぷりペンキを含むと、垂れる。


あー難しい!体力使う!


海外の本に、時々子どもが何かをやらかした罰として、ペンキ塗りを命じられている(トムソーヤの冒険とか)のを見ては、ペンキ塗りってそんな日常の作業なのかな、とか罰な割には楽しそうな作業に見えるけどな、と思っていたけれど、これはまあまあな仕事で、子どもも最初は楽しくても、すぐに飽きてしまった。


私はそんなに頭を使う作業ではなく集中してできるし、きれいになっていく達成感があるので、こういう作業は意外と嫌いじゃない。(しかし実際はほとんど夫がやった。私は子守担当だった。)


GW中に終わってよかった。




あんまり仕上がりはきれいではないんだけど、自分たちでやって一つスキルが増えた感じ。

GW明け、忙しすぎて目が回りそうになっています。

一人でできることって、やっぱり限られていますね。


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