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現場でしか、わからないことがある。

とりとめのないことになってしまうけれど。自分の思いをメモ。

途上国と言われる国ですが、近年は経済が成長しており注目です。技術や仕組みを提供し、生産性を高めることで困りごとを解決します。貧困から脱却させます。 そういう言葉を聞くと、とってもいいことのよう。

反面、こちらの価値観を押し付けているだけなのではないかと心配になる。そしてこちら側が儲けたいという気持ちも透けて見える気がする。(そうではなくて、純粋に助けたい思いがある人や深く考えた結果の人もたくさんいるのは分かっている) 各国で暮らしている人々の思想、文化、根付いているものを無視することはできない。効率よくできる仕事を作りお金を渡せば済む話なのか。幸せの形は人の数だけある。 都合よく介入する事に、臆病になっている。 もう少し、知らないと、動けない。

そもそも資本主義の限界を感じているところなのではないか。 お金という価値が揺らいでいるのではないか。 経済という物差しだけで測れないものに気が付き始めたところではなかったのか。

現場に行って自分の目で見て聞いて感じないと、やるべきことが分からない。 自分自身がお金に困っているから、わかる。仕事をしてお金をもらえると嬉しい。お金がないと食べることも教育を受けさせることもできない。でもそのお金って何。そこの文化を継承しその上に積み上げていくものなのか。そこにあったものを壊したとしても修復する時間すら奪っていないか。無理なスピードを強いてないか。お金を流通させることが根本的な解決になるのか。なるのか?なるのかも。ならないのかも。わからない。目の前の人が欲しているものは、一体何なのか。

食べるものがない、適切な医療が受けられない、人権が虐げられているといったことに対しては、問答無用で支援するべきだし、支援したい。

世界のことを知らなさすぎて、自分の周りしか見えなくて、何も判断できない。 今更だけど、世界中を回ってみたい。

こちらを書いた後、少しネットで検索などをして自分なりに解決しました。 次の記事へ。

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