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読書記録2022年春。

読んでいる本で、人柄がわかるので、読んでいる本の公開を躊躇する。人柄だけではなく、知性もバレる気がする。難しい本が読めないことに引け目がある。

でもまぁ、私がそんな高尚な本を読んでいるわけがないと身近な人は知っているし、取り繕うことでもないので、記録としてさささっと最近読んだ本を紹介していく。

1、沈黙の春 レイチェルカーソン 1962年に発行された誰もが知る環境問題を提言した一冊。 あえて今、読んでみた。思っているより地球や生き物はしぶとかったのだろうか。それでも少しずつ歪み続け、この先行き着くのはどんな世界なのだろうか。

2、朽ちていった命 私は原発に反対している。東海村の事故について少し知っておこうと思い手に取った一冊。辛すぎて、苦しい。

3、買いゼロ秒時代の未来地図 マーケティング、販売に苦労しているものがあるので、参考にしてみようと読んだけれど、当てはまりにくくて、結局コツコツとやることが一番なんだろうなと思い始めている。

4、鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。 これは時々読み返す本。学者さんでこんなに文章が上手いと、楽しいだろうな〜なんて思うし、書いてある内容も面白い。ちょっと元気が出るんだよね。

ここからは、読むのを控えている本。

そう、環境問題系に今関心が高いのである。図書館で借りた本なので、優先順位が高い。返さないといけないとなると必死で読む。

そしてこれ。楽しみにしているけれど時間が取れていない。来週あたりには絶対読みたい。

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いろいろ詰め込みすぎて自分の時間がなくなってきていたので、一呼吸おこうと思う。 読書もしたいし、美術館にも行きたい。 筋トレはなんとか継続中だけど、英語の勉強は一切始めれていない。(中1レベルからとなるので先はまじで長い。早く始めないと。)

余談。

壁紙を一部変えたくて、ウィリアムモリスの壁紙を眺めている。 自分でできるのだろうか。

これはフェミニンすぎるから、選ばないけれどどれも素敵なのである。さすが。。

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