帽子のチョロりん
- kayo

- 2 日前
- 読了時間: 2分
次男が小学校に入学した。
しかし、入学式を終えた次の日、行くのを嫌がるではないか。
なぜなのかと思ったら、帽子に一年生だけつけるリボンがダサくてどうしても帽子を被りたくないらしい。

学童にも行くので、よりによって嫌なリボンが2つ。
さらにピンクと赤といういかにも嫌がりそうな色。
どうにか全員で「一年生は全員ついてるから!!!」となだめて送り出す。
一緒に登校する係の娘に聞いたら、途中でも嫌がって泣いていたらしいが、友達(正確には兄の友達)を見つけて気持ちが入れ替わったらしく、泣き止んで学校へ行ったとのこと。
友達様様である。
早く友達ができますように。
学校についたらついたで、クラスメイトたちみんなリボンがついていることを確認し安心したようで、次の日からは泣くことはなかった。よかった。
彼はこだわりが強いので、ちょこちょこと嫌ポイントがあったり、思い通りにならないと暴れたり、負けず嫌いだったりしてとっても苦労するのだが、そういうこだわり(わがまま)がある方がオリジナリティがあって重宝される人間になる可能性もあるしな、と将来については特に悲観していない。
こだわりがほぼない長男(まあいっか、が口癖)はすぐに友達もできるしワイワイと楽しそうにしているので、それもまたよし。
兄弟でお互いを補い合ってほしいが、どうなることか。
さて、シールをぷっくりさせるために買ったレジン。
アクセサリーも作りたいね、ということでヘアゴムにした。

なんてことないものにしかならなかったけれど、作業は楽しいし完成したら嬉しい。
最近は土日はだらっと過ごすことが増えていて、このような制作をする機会も多くなっている。
ずっと、365日仕事に追われていたけれど、土日に休めるってこんなに違うんだと感動している。
今日はこの後読書するつもりである。
なんて優雅。



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