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マツパと美容医療
7月は夏休みに入ったことやストレス(?)から、散財してしまった。 財布の紐を絞めるべく、まずはまつ毛パーマをセルフでやってみることにした。 5回分で1980円。1回400円。ヒャッホー!と思ったが、自分でやると思っている以上に難しい。グルーでまつ毛を固定させるのが難しい。結局はじめてのセルフマツパはすごくナチュラルな仕上がりになった。つまり、失敗である。まあ良い。あと4回チャレンジできる。12月までマツパには行かなくていいはず。これで、−6,000円/月。 しかし、プラマイゼロどころか、マイナスになる事件が発生。それが美容医療である。眉間の皺が気になり、ついにボトックスをしてみた。これが38,000円ぐらい。た、高い!!!しかも半年で効果が切れるらしい。つまり、月6〜7,000円である。ああ。 美容院は年明けまで行かないと決めている。ネイルはもうやめた。美容系で節約できるところはもうない。 あとは日々の積み重ねでどうにか節約するしかない。 ちなみに7月に購入したものやお金を使ったのはこの辺。 プール用のグッズ:約20,000円(自分のラッシュガー

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14 時間前


指示がうまく出せない人の指示
スイカが好きなので、まるまる一個買った。 奮発した。 ふつうの三角切り?をして出したら、長男に、「四角く切って」と言われた。 何、四角って? 食べやすいらしい、とおそらくYouTubeで仕入れたネタなのだろうが、何度も主張する。 よくわからないが、こういうことですかね?とカットする。 食べやすいけどさ〜。いいんだけどさ〜。指示があいまいで考えないといけないし、本当なら自分で切って欲しいし、三角の方が昭和から続くスイカって感じがする。 桃はお湯につけて水にさらして皮をむぐらしい。 そんな手間、無理! 私はトマトとオニオンはいらない、ってサブウェイじゃないんだからさ〜。この前はトマトは入れるって言ってたよね?それなら自分でやってくれる? 子供からの指示をいただくたびに、 指示出しって難しいよね、って思うなど。

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7月26日


もうやんカレー
東京で若い頃を過ごしていない上に、引っ越してからも2年間、練馬の僻地で引きこもっていたので、知らないことだらけである。 もうやんカレーというカレー屋さんが東京には結構あるらしい。 もうやんカレー(https://www.moyan.jp/) 野菜やフルーツたっぷりのカレーのお店。 先日たまたまもうやんカレーが入るオフィスビル(エレベーター近くの壁にクッキーみたいなタイルがあった)で仕事があり、初めていただいてきた。 お昼時だったから?なのか、自分で装うスタイル。 なぜかうどんがあり、カレーうどん気分も味わえる。謎にコーヒーゼリーがあったりよくわからない惣菜があったりしてなかなかおもしろかった。(私はビュッフェの生野菜がそんなに好きじゃないので、とらなかった) もうやんカレーを食べながら、私はインディアンカレーを思い出していた。初めて食べた時は甘いのに辛くて驚きながら水をひたすら飲みながら食べたな〜と懐かしい。そういえばインディアンカレーは東京で見ないなと思い調べたところ、ほぼ大阪だが2店舗だけ東京にもあるらしい。まあでもわざわざ東京で行くほどでは

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7月23日


西武園ゆうえんちのプール
子供達とは近所の市民プール(屋内で25メートル泳げるところ)に行きがちだけど、私はあんまり楽しくない。かといって、近所の市民プール(屋外)は暑すぎるし日焼けも気になるし、全く行く気にならず、たま〜に長男が友達と遊びに行くぐらいの活用しかしていない。 あまりの暑さに辟易するのみならず、危険すぎて外に出られない。 そんな夏休みではあるが、ちょっぴり非日常なお出かけでもしてみよう、ということで西武ゆうえんちのプールに行ってみた。 開園の9時少し前に到着し、待機して入った。前日に有料席は取れなかったので、ポップアップテントを持っていき、空きスペースに休憩場所として設置。結果的に有料席は取れなくて問題なかったし今後取ることもないと思う。ウォータースライダーがあり、波のプールと流れるプールがあり、小学生には十分楽しめる内容。焼きそばやフランクフルト、フライドボテト以外にも、ケバブやピザもあった。モンスターボールのビーチボールで遊んだり、音楽に合わせて水が発射されたり、ウォータースライダーに並んだりして、結局16時までいた。 途中で何度か「帰ろうか」と提案する

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7月21日


思いがけないこと
すごく入りにくい扉のカフェに入ったら、 すごく特殊な空間で、すごくコーヒーも高かった。 ほえ〜と新しい境地を体感し、ニッチなサービスについて考えた。 そして娘と出かけた先にあった、サンリオのポップアップ?みたいなイベント。 シナモロールに興味は一つもないのだが、娘が写真を撮ってくれるとのことで撮ってもらった。 コントラストよ。 一人だと素通りなこういうものも、娘目線では寄らないという選択肢はないわけで、 多様性を感じるには趣味嗜好の違う人間と歩くだけでいいのだと感じたり。 つい最近まで働いていた職場へ顔を出すと、思いもがけないトラブルや人格が見えて、1ヶ月以上一緒に何かをしないとわからないことっていっぱいあるなあなどとまたしても思う。 そして、親知らずを抜くことになり、震えるほど怖かったが今のところは無事である。しかしまともに噛めないし痛むから痛み止めは必須だし、すごく病人になった気分。まだ一個親知らずが残っているなんて、爆弾を抱えて生きているかのように辛い。 新しい気づきがある、にぎやかな日々を過ごしており、大層いそがしい。...

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7月13日


好きな街が増えると楽しい
神保町(じんぼうちょう)が読めなかった私ではあるが、今はすっかり神保町が好きになっている。 本屋さん、古本屋さんがいっぱい!!飲食店もいっぱい!! 東京の人からしたら普通のことなのかもしれないけれど、いろんな街や文化が沿線ごとなのか駅ごとなのかに散らばっていて、とにかく懐が広く感じる。 東京の良さって、自分に合う街がどこかにはあるっていう希望にあるのかも。 神保町にある「ささま」というところのモナカがとってもおいしかった。 綺麗〜。品があるモナカ〜。 ついでに、最近食べたものたち。 雑穀米のおにぎり屋さんが、めちゃくちゃ美味しい。 鮭のわさび醤油っていうのがまじお気に入り。 床がベタベタするタイプの中華?屋さんで食べたルーローハン。 美味しい!ボリュームありすぎ! (でも床がベタベタするのでちょっとな・・・って思っている) シンガポール料理屋さんで。なんとなくスープの気分だった。 ジャスミンライスがおかわりしたいぐらいおいしかった! スリランカカレー。ラム肉は苦手だけど、ここのはいけた! 癖のある謎の食べ物などあり、チャレンジしたいときにはおすす

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7月4日


絶望の種。
張り切って書いた前回のブログの続き、アボカドの種について。 あのあと、割とすぐの出来事でした。 家に帰り、しばらくして、ん?なんか水浸しになってない?何が起きている??とタオルを片手に濡れているところを拭いてたどり着いたら、無惨な姿になったアボカドの種でした。 思わず悲鳴を上げたよね。やばそうな気配を察知して、みんな部屋から出ていったよね。 証言によると、次男が家の中でボール遊びをして、ひっくり返し、ついでに種を割ったみたい。 あ〜あ〜あ〜。 もういい!!!とポイっとして、しばらくアボカドの種を育ててみることはやめることにした。 あっけない終わり方だった。 いいアボカドが手に入り、育てるテンションになったら、もう一度チャレンジしたいと思う。 まだ心の傷は癒えていない・・・。

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6月27日


芽よ、出ておくれ/アボカドの種 水耕栽培観察記録①
先月のこと。 アボカドの種は植物の種の中でもかなり大きい方だということで、急に興味を持った。 (たまたまついていたTV「チコちゃんに叱られる!」でやっていたのだと思う、うろ覚えだが) アボカドの値上げが激しく(だよね?最近めちゃくちゃ高いよね??100円じゃ買えなくなったよね???)食べるたびに捨てる種が勿体無いと思い始めていた。滅多に食べないんだけど、滅多に食べないからこそ、活用できないか?という気持ちになったのだと思う。 思い起こせば、私の両親はアボカドの種を庭に植えて育てていた。大きくなったね〜なんて夏にみんなで喜んでいたのだが、ある冬とっても寒かったみたいで、その時に枯れてしまったと嘆いていた。余談だが、「冷凍しとくか何かで、寒さに強いアボカドを作れるらしいけれど、極秘情報みたいな感じで教えてもらえない」みたいなことも言っていた記憶がある。私はこの一連の流れで、どうせアボカドは育たないとインプットされていたようで、育てようと思うことなんて今まで一回もなかった。 新しいことに飢えていたのか、やる気もりもりである。 家の中で愛でる観葉植物とし

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6月8日


何を、どう、受け取るか。
人間活動はかなり複雑である。 誰が、どう発言し、何を行ったのか。それすらあやふやで、何からどう判断をしたら良いのかわからなくなる。 だから、自分の意見を持つっていうことは、とっても難しい。 でも多分、病まずに生きるためには、自分の意見がある方が好ましい。 好き嫌いぐらい、自由に言いたい! さて、映画『SAKAMOTO DAYS』を観てきました。 久しぶりの映画。 ややこしいことを考えたくない今の私の心境、土日は体力を温存したいという切実な願いによる選択です。 もちろん、娘も一緒に行きました。歩いて10分の映画館に!ありがたいことです。 いや〜、面白かった!めっちゃ笑った!! ちゃんと原作の漫画の世界観が出ていたように思います。 (原作はちらっと1巻を読んだ程度です・・・もちろんアニメは見ておりません。すみません) 何より目黒蓮がかっこいい!そして、太っちょバージョンも目黒蓮がやっていることが信じられない。 太っちょバージョンの特殊スーツ・メイクの技術、すごくないですか。あんなのもう朝飯前なんですか? CGなのかなんなのかわからないけれど映像が非常

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6月2日


黒い服
長男が小6になり、150センチを超えてきた。年齢的なものか、身体の大きさ的なものかはわからないが、モノトーンの服がグッと増えてきた。本人の希望により、黒い服が圧倒的に多い。色味のある服は、ネイビーかカーキ。時折、清潔感が欲しいと思う私が購入する白い服を着用しているのも確認するが、すぐにシミや汚れをつけるので、一軍落ちになりがち。 さらに小4になる娘も、モノトーンが好きになってきている。まだ薄紫や水色が薄いピンクが好きではあるけれど、服はシンプル目なものがいいらしい。 そのような二人に影響されつつあるのか、私の服もここのところ、黒っぽいのが多いし、迷ったら黒を買うようになったので、家の中に黒が大量発生中である。 黒は汚れが目立ちにくいのだが、選択するにつれて色褪せていき、それがイマイチ美しくない。こなれた感じになっていい場合もあるが、ボロっちいなとちょっと残念な気持ちになることもある。すると、そんな私の気持ちを汲み取ったのか、スマホ広告に黒い洗剤が出てきたではないか。 (何もかもばれているこの感じにも、もはや慣れてきていてヤバい) その名は「LOV

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5月25日


児童文学らばー
私は児童文学が好きで、子供が借りてきた本を時々貸してもらう。 幼少期に児童文学を読み漁った記憶があるので、そのおかげで好きなのだと思う。 最近読んだ中で、紛れもなく素晴らしく、世の中の全員に読んでもらいたいほどだと感銘を受けたのが、こちらの本である。 『ぼくのお姉さん』 作 丘修三 40年も前に発行され、数々の賞を受賞し、作者は児童文学会の重鎮でもある。 知っている人からすると何を今更、といったところであろうが、子供の頃読んだこれも、大人になって読むとその素晴らしさに胸が震えるのである。 ああ、このような文章を書ける人になりたい。 何か書いてみよう。 娘はこの本を父親(私の夫)に読むように進めており、 どうぜ読まないだろうなと思ってみていたら、読み始めてすぐにハマったようで 静か〜にじっくりと読んでいて、 その後作者についても調べたようで、スクショが私に送られてきた。 わかるよ、その気持ち。 素晴らしすぎて思わず調べるよね。 とまあ、おすすめなので、ご興味ある方はぜひ。 図書館に必ずありますので。

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5月11日


箱根といえば?
ゴールデンウィークは佐渡島だ!と思ったのは3月ごろのこと。しかし予約しようと調べたらことごとく宿がいっぱいだったので切り替えて、小田原の方にしてみることにした。車で行きやすそうで温泉もあるという理由だけである。あ、あと行ったことがないという理由で選んだ。伊豆の方まで足を伸ばそうと調べてみたが、いかんせん広い。ゴールデンウィークの混み具合も全く想像がつかず、やたらとお金を使うのも気が引けて、熱海で一泊だけすることにした。熱海という響きもよく聞くが、いまいちどんなところなのかピンとこない。 私は旅が結構好きなのだが、我が家は私以外、誰も旅の計画を立てない。予約もしない。 私も綿密な計画を立てる方ではないので、行き当たりばったりな旅になりがちである。 今回ももれなく、そのような形でふんわりとこの辺にいこう、という感じで朝5時に起きて6時前に出発した。 一つ目の目的地は小田原城。 歴史に疎い私にはピンとこないのだが、戦国時代のポイントとなる城だったらしい。 想像よりも渋滞はなく、スムーズに着いた。 すごくいい。海と城、森。 しかし、遊ぶところがないとクレ

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5月6日


お仕事実績の更新
久しぶりに、お仕事実績の更新をしております。 ご興味ある方はご覧ください。 こちらです。 やりたいことだけやっている感じなので、とっても楽しいです!

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4月29日


やればやるほどダメになるパターン
私の髪型がおかしい。かれこれ、1年ぐらいおかしい。 私の魅力もこれでは半減、いや8割減である。第一印象は髪型で決まるのだから!(多分) 割と気に入っていた美容院は遠方だったので通うのが辛くなり、通うのをやめたのだが、近所にお気に入りの美容院が見つからなくて、ジプシー状態である。遠方のところに戻そうにも、バスで30分(混んでいたら45分)は共働きで子供3人と暮らす現役世代には辛い。辛すぎる。気分転換になるから、と喜んで行っていたのはフリーランスで時間に余裕があったから。最近はちょっと事情が変わっており、そのような時間が皆無である。(このままでいいのかと生き方をこん詰めて考えたいが、そんな時間もない、いかにも貧乏暇なし状態である) 好みが合う美容院を見つけるために探して訪問するも、前の美容院と違うところを見せたいと思われるのか、必ず切って大量にすかれる。それを繰り返した結果、ヘンテコな頭になっている。 伸ばしていると伝えても切られる。量は重ためにしておきたいと伝えてもすかれる。 下の方を重めにする方が今時だと思うのに、どんどん下がスカスカでウルフカッ

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4月27日


air Closetを試してみた
エアクロは、月額8,000円ぐらいで、服が届くサービスである。 服は自分で選びたい!着たい服もある!自分に似合う服は大体わかっているつもり! そんな私ではあるが、普段着ないような服が送られてくるのを試すのもありかなと思ったのである。 買い物に行く暇もないし、暇があってもどこに買いに行ったらいいのか良くわからない。毎日に疲れていて出不精気味である。(東京にまだ慣れなくてどこがオシャレなのかも私好みのものがあるのかもわからない)(デブ症と出てギョッとした、こわ) しかし、3ヶ月試した結果、解約することにした。 データ上での私と、生身の私には差がある。気分は日々変わる。情報が少ない中、スタイリストさんも難しかったことであろう。9着届いたうち、2着ほどは手持ちであってもいいかなと思う服ではあったが、ちょっとくたびれている印象だったので、それならもっと安価で買いたい(古着屋さんの価格がいい)し、ちょっといいお値段出して買うなら新品がいいといった調子であった。(エアクロは借りた服で気に入ったものがあれば購入もできる)しかも、それらは特別なデザインのものではな

kayo
4月25日


石油は有限だよね
戦争が始まり、終わりがまだ見えていない。 いつだって突然、悪いことが起こる。(突然起こったように見える) 核の保有についても思うことがあるし、権力や武力があるものがその一方的な理屈で弱者(今回は弱者じゃないということなのだろうが)を攻撃して正当性をかざすことに、ため息が出る。血を流し、亡くなっている人がたくさんいるため、ため息をつくだけではすまないのはわかっているが、一個人として何ができるのだろうかと考えても答えは出ず、ただ混沌とした世界を自分なりの正義を貫きながら生き抜くしかないのも事実。これだけ技術が進み過去の過ちを繰り返さないと誓ったはずの現代でも起こり得る人と人との衝突。技術が進んでいるからこそ悲惨さが増し複雑化し解決が遠のくのか、技術によって争いも簡単なものになっているのか、後者であれば嬉しいが歴史に疎くて知る由もない。適当なところで終わってほしい。傷つく人が少ないといい。 先日、池上さんが石油について解説をしているテレビをちらっと見た。 40年ぐらい前から、石油はあと30年でなくなるから代替エネルギーが必要だと言われていた。...

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4月15日


帽子のチョロりん
次男が小学校に入学した。 しかし、入学式を終えた次の日、行くのを嫌がるではないか。 なぜなのかと思ったら、帽子に一年生だけつけるリボンがダサくてどうしても帽子を被りたくないらしい。 学童にも行くので、よりによって嫌なリボンが2つ。 さらにピンクと赤といういかにも嫌がりそうな色。 どうにか全員で「一年生は全員ついてるから!!!」となだめて送り出す。 一緒に登校する係の娘に聞いたら、途中でも嫌がって泣いていたらしいが、友達(正確には兄の友達)を見つけて気持ちが入れ替わったらしく、泣き止んで学校へ行ったとのこと。 友達様様である。 早く友達ができますように。 学校についたらついたで、クラスメイトたちみんなリボンがついていることを確認し安心したようで、次の日からは泣くことはなかった。よかった。 彼はこだわりが強いので、ちょこちょこと嫌ポイントがあったり、思い通りにならないと暴れたり、負けず嫌いだったりしてとっても苦労するのだが、そういうこだわり(わがまま)がある方がオリジナリティがあって重宝される人間になる可能性もあるしな、と将来については特に悲観してい

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4月11日


王子散策 2026.04
ごめん、渋沢栄一に一切興味がない! とは思ったけれど、公園と博物館が隣接している場所ということで、行ってみた。 子どもは遊ばせておいて、私は博物館に行くというわかりやすい算段である。えっへん。 飛鳥山公園は、JR王子駅のすぐそば。 東京さくらトラム(都電荒川線)という路面電車が走っている地域で、なかなかごみごみしている。 なんとモノレールまであったのだが、帰宅間際に気がついてしまい、次男は乗りたそうだったが乗れなかった。 ↓これは東京さくらトラム。 広島育ちなので路面電車は珍しくないけれど、東京で乗るっていうことにテンションが上がって乗ってみた。 1車両しかなく、ゆっくりゆっくり進む。 渋沢栄一はたくさん像にされている。 そんなにすごい人なんか。 像にしたくなる人ってそんなにいないよね。 一万円札になるぐらいだもんね。聖徳太子、福沢諭吉に並ぶってことだもんね。 しかし彼についてまだ私は何も知らない。 渋沢資料館には行ったが、よくわからなかった。 飛鳥山公園は桜がまだ残っていて、お花見の人で溢れていた。 ちょっと想定外だったが、いい公園。...

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4月7日


恒例行事を作る
桜が咲いたので、嬉々として石神井公園に向かう。 石神井公園は練馬区にある公園なのだが、池があり、ボートに乗れる。 ボートから桜を眺めるのがお気に入りなのである。 去年も乗ったんだもんね、来年も乗るぞ。 なんてことないことでも、毎年繰り返せばそれが恒例行事となり文化になるから、大切にしたい。

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3月29日


池袋散策 2026.03
おしゃれなイメージが全くないのだが、「池袋がいまアツい」と聞いた。 ずっと家の近くでうろちょろしていたので、都心に行ったのも数えられるほど。すなわち東京全域に関する情報が不足しており、2年も経つのにどこがどんなふうに楽しい街なのかが把握できていない。遊びに行く場所の候補が非常に少ない。 家にいても何も起こらない。発見できない。 何かを変えたい人は、移動あるのみである。 さて、聞いたところによると池袋はざっくりこんな感じらしい。 北:チャイナタウンなどがあり、ガチ中華と呼ばれるジャンルがある 南:住宅地が多い、私の好きなジュンク堂(めちゃくちゃ広い)もある 東:サンシャインシティなど大型商業地 西:東京芸術劇場などカルチャー系 サンシャインシティは子どもが好きなので何度か行ったが、ポケモンセンターの事件がありこれからは足が遠のくかもしれない。池袋の他エリアはほぼ足を踏み入れていない。 とりあえずジュンク堂とその近辺をうろついてみることにした。 ジュンク堂は圧巻の品揃え。楽しすぎる!!!!が、今回の目的ではないので、葬送のフリーレンの最新刊のみ購入し

kayo
3月22日
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