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児童文学らばー
私は児童文学が好きで、子供が借りてきた本を時々貸してもらう。 幼少期に児童文学を読み漁った記憶があるので、そのおかげで好きなのだと思う。 最近読んだ中で、紛れもなく素晴らしく、世の中の全員に読んでもらいたいほどだと感銘を受けたのが、こちらの本である。 『ぼくのお姉さん』 作 丘修三 40年も前に発行され、数々の賞を受賞し、作者は児童文学会の重鎮でもある。 知っている人からすると何を今更、といったところであろうが、子供の頃読んだこれも、大人になって読むとその素晴らしさに胸が震えるのである。 ああ、このような文章を書ける人になりたい。 何か書いてみよう。 娘はこの本を父親(私の夫)に読むように進めており、 どうぜ読まないだろうなと思ってみていたら、読み始めてすぐにハマったようで 静か〜にじっくりと読んでいて、 その後作者についても調べたようで、スクショが私に送られてきた。 わかるよ、その気持ち。 素晴らしすぎて思わず調べるよね。 とまあ、おすすめなので、ご興味ある方はぜひ。 図書館に必ずありますので。

kayo
6 日前


箱根といえば?
ゴールデンウィークは佐渡島だ!と思ったのは3月ごろのこと。しかし予約しようと調べたらことごとく宿がいっぱいだったので切り替えて、小田原の方にしてみることにした。車で行きやすそうで温泉もあるという理由だけである。あ、あと行ったことがないという理由で選んだ。伊豆の方まで足を伸ばそうと調べてみたが、いかんせん広い。ゴールデンウィークの混み具合も全く想像がつかず、やたらとお金を使うのも気が引けて、熱海で一泊だけすることにした。熱海という響きもよく聞くが、いまいちどんなところなのかピンとこない。 私は旅が結構好きなのだが、我が家は私以外、誰も旅の計画を立てない。予約もしない。 私も綿密な計画を立てる方ではないので、行き当たりばったりな旅になりがちである。 今回ももれなく、そのような形でふんわりとこの辺にいこう、という感じで朝5時に起きて6時前に出発した。 一つ目の目的地は小田原城。 歴史に疎い私にはピンとこないのだが、戦国時代のポイントとなる城だったらしい。 想像よりも渋滞はなく、スムーズに着いた。 すごくいい。海と城、森。 しかし、遊ぶところがないとクレ

kayo
5月6日


お仕事実績の更新
久しぶりに、お仕事実績の更新をしております。 ご興味ある方はご覧ください。 こちらです。 やりたいことだけやっている感じなので、とっても楽しいです!

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4月29日


やればやるほどダメになるパターン
私の髪型がおかしい。かれこれ、1年ぐらいおかしい。 私の魅力もこれでは半減、いや8割減である。第一印象は髪型で決まるのだから!(多分) 割と気に入っていた美容院は遠方だったので通うのが辛くなり、通うのをやめたのだが、近所にお気に入りの美容院が見つからなくて、ジプシー状態である。遠方のところに戻そうにも、バスで30分(混んでいたら45分)は共働きで子供3人と暮らす現役世代には辛い。辛すぎる。気分転換になるから、と喜んで行っていたのはフリーランスで時間に余裕があったから。最近はちょっと事情が変わっており、そのような時間が皆無である。(このままでいいのかと生き方をこん詰めて考えたいが、そんな時間もない、いかにも貧乏暇なし状態である) 好みが合う美容院を見つけるために探して訪問するも、前の美容院と違うところを見せたいと思われるのか、必ず切って大量にすかれる。それを繰り返した結果、ヘンテコな頭になっている。 伸ばしていると伝えても切られる。量は重ためにしておきたいと伝えてもすかれる。 下の方を重めにする方が今時だと思うのに、どんどん下がスカスカでウルフカッ

kayo
4月27日


air Closetを試してみた
エアクロは、月額8,000円ぐらいで、服が届くサービスである。 服は自分で選びたい!着たい服もある!自分に似合う服は大体わかっているつもり! そんな私ではあるが、普段着ないような服が送られてくるのを試すのもありかなと思ったのである。 買い物に行く暇もないし、暇があってもどこに買いに行ったらいいのか良くわからない。毎日に疲れていて出不精気味である。(東京にまだ慣れなくてどこがオシャレなのかも私好みのものがあるのかもわからない)(デブ症と出てギョッとした、こわ) しかし、3ヶ月試した結果、解約することにした。 データ上での私と、生身の私には差がある。気分は日々変わる。情報が少ない中、スタイリストさんも難しかったことであろう。9着届いたうち、2着ほどは手持ちであってもいいかなと思う服ではあったが、ちょっとくたびれている印象だったので、それならもっと安価で買いたい(古着屋さんの価格がいい)し、ちょっといいお値段出して買うなら新品がいいといった調子であった。(エアクロは借りた服で気に入ったものがあれば購入もできる)しかも、それらは特別なデザインのものではな

kayo
4月25日


石油は有限だよね
戦争が始まり、終わりがまだ見えていない。 いつだって突然、悪いことが起こる。(突然起こったように見える) 核の保有についても思うことがあるし、権力や武力があるものがその一方的な理屈で弱者(今回は弱者じゃないということなのだろうが)を攻撃して正当性をかざすことに、ため息が出る。血を流し、亡くなっている人がたくさんいるため、ため息をつくだけではすまないのはわかっているが、一個人として何ができるのだろうかと考えても答えは出ず、ただ混沌とした世界を自分なりの正義を貫きながら生き抜くしかないのも事実。これだけ技術が進み過去の過ちを繰り返さないと誓ったはずの現代でも起こり得る人と人との衝突。技術が進んでいるからこそ悲惨さが増し複雑化し解決が遠のくのか、技術によって争いも簡単なものになっているのか、後者であれば嬉しいが歴史に疎くて知る由もない。適当なところで終わってほしい。傷つく人が少ないといい。 先日、池上さんが石油について解説をしているテレビをちらっと見た。 40年ぐらい前から、石油はあと30年でなくなるから代替エネルギーが必要だと言われていた。...

kayo
4月15日


帽子のチョロりん
次男が小学校に入学した。 しかし、入学式を終えた次の日、行くのを嫌がるではないか。 なぜなのかと思ったら、帽子に一年生だけつけるリボンがダサくてどうしても帽子を被りたくないらしい。 学童にも行くので、よりによって嫌なリボンが2つ。 さらにピンクと赤といういかにも嫌がりそうな色。 どうにか全員で「一年生は全員ついてるから!!!」となだめて送り出す。 一緒に登校する係の娘に聞いたら、途中でも嫌がって泣いていたらしいが、友達(正確には兄の友達)を見つけて気持ちが入れ替わったらしく、泣き止んで学校へ行ったとのこと。 友達様様である。 早く友達ができますように。 学校についたらついたで、クラスメイトたちみんなリボンがついていることを確認し安心したようで、次の日からは泣くことはなかった。よかった。 彼はこだわりが強いので、ちょこちょこと嫌ポイントがあったり、思い通りにならないと暴れたり、負けず嫌いだったりしてとっても苦労するのだが、そういうこだわり(わがまま)がある方がオリジナリティがあって重宝される人間になる可能性もあるしな、と将来については特に悲観してい

kayo
4月11日


王子散策 2026.04
ごめん、渋沢栄一に一切興味がない! とは思ったけれど、公園と博物館が隣接している場所ということで、行ってみた。 子どもは遊ばせておいて、私は博物館に行くというわかりやすい算段である。えっへん。 飛鳥山公園は、JR王子駅のすぐそば。 東京さくらトラム(都電荒川線)という路面電車が走っている地域で、なかなかごみごみしている。 なんとモノレールまであったのだが、帰宅間際に気がついてしまい、次男は乗りたそうだったが乗れなかった。 ↓これは東京さくらトラム。 広島育ちなので路面電車は珍しくないけれど、東京で乗るっていうことにテンションが上がって乗ってみた。 1車両しかなく、ゆっくりゆっくり進む。 渋沢栄一はたくさん像にされている。 そんなにすごい人なんか。 像にしたくなる人ってそんなにいないよね。 一万円札になるぐらいだもんね。聖徳太子、福沢諭吉に並ぶってことだもんね。 しかし彼についてまだ私は何も知らない。 渋沢資料館には行ったが、よくわからなかった。 飛鳥山公園は桜がまだ残っていて、お花見の人で溢れていた。 ちょっと想定外だったが、いい公園。...

kayo
4月7日


恒例行事を作る
桜が咲いたので、嬉々として石神井公園に向かう。 石神井公園は練馬区にある公園なのだが、池があり、ボートに乗れる。 ボートから桜を眺めるのがお気に入りなのである。 去年も乗ったんだもんね、来年も乗るぞ。 なんてことないことでも、毎年繰り返せばそれが恒例行事となり文化になるから、大切にしたい。

kayo
3月29日


池袋散策 2026.03
おしゃれなイメージが全くないのだが、「池袋がいまアツい」と聞いた。 ずっと家の近くでうろちょろしていたので、都心に行ったのも数えられるほど。すなわち東京全域に関する情報が不足しており、2年も経つのにどこがどんなふうに楽しい街なのかが把握できていない。遊びに行く場所の候補が非常に少ない。 家にいても何も起こらない。発見できない。 何かを変えたい人は、移動あるのみである。 さて、聞いたところによると池袋はざっくりこんな感じらしい。 北:チャイナタウンなどがあり、ガチ中華と呼ばれるジャンルがある 南:住宅地が多い、私の好きなジュンク堂(めちゃくちゃ広い)もある 東:サンシャインシティなど大型商業地 西:東京芸術劇場などカルチャー系 サンシャインシティは子どもが好きなので何度か行ったが、ポケモンセンターの事件がありこれからは足が遠のくかもしれない。池袋の他エリアはほぼ足を踏み入れていない。 とりあえずジュンク堂とその近辺をうろついてみることにした。 ジュンク堂は圧巻の品揃え。楽しすぎる!!!!が、今回の目的ではないので、葬送のフリーレンの最新刊のみ購入し

kayo
3月22日


子育てからの卒業
もう1週間以上も前、卒園式がありました。 これがもう本当に一ミリも心が動かない卒園式でして、園の悪口になりそうなので割愛しますが、ようやく私の子育てはひと段落となります。 いやいやこれからだよという声も分かるのですが、付きっきりにならなくても大丈夫なフェーズが来たことには間違いなく、ずっと背負っていた重たい重たい大切なものが入った荷物をようやく下ろせることに清々しさを感じています。寂しさより嬉しさが優っています。 そして今回の一ミリも心が動かなかった卒園式から私が思ったのは、人が心を動かされる必要条件は「期間」×「その事柄にかけられている人々の熱量」×「自分の主体性」から導き出される数値が大きいこと(それぞれの人によってここは差が出る)のだということ。 今回で言うと、以下の計算式になります。 2年間×先生や保護者の熱量が少ない(2)×自分はその園が好きじゃない(1)=心は微塵も動かない(4) 上の子たちの時の計算式は下記。 6年間×園長先生の思い(10)×他の先生方の素晴らしい保育(10)×私も日々感謝、園が好き、子供達を安心して任せられる(10

kayo
3月20日


たかが風邪、されど風邪
先週末に6歳次男が熱を出した。インフルエンザは陰性で、「ふつうの風邪でしょう」と診断された。ふつうの風邪!ほんまかいな。てかコロナ禍を経て、ふつうの風邪とは?となっている私である。放置しておいてOKということでしょうか!? 2年前の悪夢も2月だった。 長男がゴホゴホしていたのを無視していたがあまりにも咳が止まらないので通院した時すでに遅し。酸素濃度が低すぎて小児科で「うちではこれ以上診れません。紹介状を書くので今すぐ大きい病院へ行ってください」と医師に促され病院をはしごしたら「今から入院です」の衝撃。 子供が言う「大丈夫」は大丈夫でないことがあるので気をつけてほしい。 結局インフルエンザBとマイコプラズマをWで感染しており1週間の入院の見立てが2週間みっちり病室に篭りっきりとなった。引っ越す前の友達と過ごす貴重な2週間だったのに!そしてあまりに治らないので、万が一があったらどうしようと私は陰で何度か涙した。 さて次男の発熱から1週間たつが、まだ彼は本調子ではない。そして危惧していたとおり私もまんまと風邪がうつってしまった。なんなら私の方が症状が重

kayo
2月14日


ホルモンに左右される感情は本物か
ホルモンバランスの乱れ。 女性であれば必ず感じるものと言っても過言ではないが、個人差が大きいのも事実である。 生理痛なんて全くなく、気分のムラもないような友人がいる。 羨ましい限りだが、最近は加齢によるものなのか、感じてきているらしい。 ふだんならイラつかないことでイラつく。 でもそれは、ふだんと違うので気が付きやすい。 「ああ私、ホルモンに感情を支配されているな」と。 一方でホルモンバランスが乱れがちな人はどうだろうか。 通常が乱れなので、短気だったり落ち込みやすかったりするのが本来の自分と思っている可能性がある。 通常が乱れ。何それ。 乱れではない時はあるのか?乱れなくできるのか? 私たちはホルモンにより感情を支配されているのか? 私は去年あたりから急に、絶望感を感じることが出てきた。 ふだんから絶望感を感じていなかったから、気がついた。 これはおかしいと。 試しにエクエルというサプリを飲むと治った。 命の母にするか迷ったけれど、薬剤師の友人の助言によりエクエルにしてみている。 更年期障害と言われるものがやってきたのだなと、歳を重ねて新たなフ

kayo
2月6日


制作したい人
土日は制作好きの娘に誘われ、ちょこちょこと手を動かすことになる。 何かを作ろうよ、と言われるが、何を作ったらいいのかと困る。 課題がないから。ただ制作のための段ボールや端切れなどのアイテムを集めているので、アイテムに合わせた制作になりがち。 スマホを作ってみたり チョコを作ってみたり (チョコペンはすぐに固まる。作ってすぐみんなで食べた。友達の分は残してラッピングしていた。) テンプレ定規と言われるもので裏紙に落書きをしてみたり。 とっても良い休日である。 先週は絵を描いたが、みんな上手く描けなくて撃沈。 アトリエが欲しいぐらいである…! それにしても娘は何かを作りたいと思うタイプの人間なんだなと、毎日何かを書いたり作ったりするのをみながら思う。 いつもアイデアや出来栄えに感心させられる。 親ってホント、楽しい。知らなかった。

kayo
2月1日


友達の少ない私の友情感
友達が少ないと自認している。 住む場所が点々とするし、生活に変化があると交友関係も変わることが多く、固定で仲良くする人が少ないのだが、中高一貫校だったことが幸いし、ずっと何人かとは友達である。 ということで私のおすすめの漫画は『女の園の星』なのだが、女子校育ちでない人には今話題の漫画『君と宇宙を歩くために』をおすすめしたい。 私は一巻で泣いた。 二巻でも泣いた。まだ二巻までしか読んでいないが、三巻でも泣くのかもしれない。 悲しいのではく、嬉しくて泣いている。 大人になると、なんとなく上手くやっていく術を覚えるけれど、ちょっぴりぶつかり合いながらわかり合おうとする方が人間関係は成熟するのかも。 新しい人間関係が欲しくなった今日この頃である。 続き、よもっと。 (みんながおすすめする漫画はやっぱりどれも面白い。もっと色々読みたい。) 余談 うちの長男は、百姓貴族にハマっています。私もかなり笑いながら読んでおり、こちらもまじいい漫画。

kayo
2月1日


この人すごいな、って思う人
2026年4月で、今の家で暮らして丸2年となる。 何度となく模様替えをし、収納家具を変更し、あーでもないこーでもないとしていたが、インテリアの部分はやっと少し落ち着き始めた気がする。 それでもまだ子供部屋のカーテンをブラインドに変更したいし、二段ベッドを黒色に塗りたい気持ちがある。 和室の砂壁はボロボロで困っているし、和室にシート(塩ビやPPタイルよりウッドカーペットをイメージしている)を引いてベッドを置きたい気持ちもある。和室に関しては畳の良さを消すのも残念なので、思案中ではあるが、私はベッドで寝たい。 もう2回も季節が巡ったことが信じられないが、 自分の暮らしに部屋を合わせていくことに、終わりはないんだなと思う。 部屋に自分を合わせていく部分ももちろんあるんだけど、 この部屋はこうするしかあるまい、みたいなところを崩していって 良さを引き出すのがとっても楽しい。 ここは謎の出っ張り(柱が通ってるのかな)によりデッドスペースになっていた場所を、私の衣類置き場にしてみた。 木で作られたイケてる衣装ケースはお値段に手が出せなかったので、いっそのこと

kayo
1月31日


思想が強い
批判めいた時に使われる、思想が強い、という言葉がちょっぴり苦手である。 今日は、映画を観てきた。 『 ウォーフェア 戦地最前線』というイラク戦争時の一部分が垣間見える映画である。 私は知識が足りなかったり、考えが及ばなかったりして、意見を変えることがある。 そのことは悲観していないし、なので、思想は強くはないのかもしれない。 しかし、断固として「戦争反対」なのである。 これは思想が強いと言われるのだろうか? つい3日前まで『 ウォーフェア 戦地最前線』という映画があることも知らず、あることを知っていても観に行こうとは思わなかったに違いないのだが、夫が3日前に観に行き何やら色々と話をしていたので、観た方がいいのかしらと思い、急遽サクッと観てきたのである。(家から映画館が徒歩10分ってめちゃくちゃいい!) あまりにリアルすぎるし、理不尽で、誰が何のためになぜこのようなことが起きてしまうのだろうかと、胸を痛めて帰ってきた。 ぼんやりと、戦争も仕方ないのかなと思っている人にはぜひ映画館で観てほしい。 ちなみに、選挙が決まりましたね。 私はこの演説に共感し

kayo
1月25日


プロジェクト・ヘイル・メアリー
『プロジェクト・ヘイル・メアリー』は3月20日(金・祝)日米同時公開なのだが、先立って本をざっと流し読みをした。夫のおすすめで、いかにも彼が好きそうな本である。マッドデイモンが主演した『オデッセイ』の原作、『火星の人』と同じ作者の書籍で、すごく人気らしい。 自由時間がほんっとに皆無な12月〜1月だったため全くページが進まず、ずっと心の片隅にタスクとして残っており、本来好きなはずの読書が苦痛にすら感じ始めていた最中、映画の予告編でネタバレしているから早く読んだ方がいいと夫にせかされまして、本日の午前中にあらすじを追いました、最後まで。 感想はというと、うん、なるほどね。といった感じ。 これは、私があらすじを追う、さらっとした読み方しかしなかったから。 読書ってそういうもんじゃないよね。自己啓発本でもないんだし。 あ〜じっくり読めばよかったな〜。 (しかも今日見に行った映画館では予告編は流れなかった!まだ時間の猶予あったじゃんか!!) 絶対もっと楽しめたな〜。 映画の前に本を読もうと思っている人たち、焦らないでね。 自分のペースで読んでね。...

kayo
1月25日


マイクラに慣れてきた
マイクラを子供がやり始めた時、何この荒い画像と四角い人らは!?と思い、画面を見ても何をしているのか読み取れなかったのだが、何事も回数を重ねると慣れるものである。マイクラにすっかり慣れ、子供たちが何か作るのも一応見てられるようにはなってきた。(映画は私は行かなかった。映画好きの夫が担当した) 最近はマイクラもどきのブロックが流行っているらしい。 (よく知らないけれど、マイクラオフィシャルではない気配) その流行っているブロックを、兄が子供たちのために買ってきてくれた。 慣れって怖い。 かわいい。 ミャクミャクだってそうだったし、キャラクターってどれだけ目に触れるかが大事っぽい。 きっと、人もそう。 インフルエンサーになりたかったら、回数が大事。 (インフルエンサーになりたいわけではない笑) --- それにしても、寒い日が続きますね。 去年や一昨年は、古い家すぎて寒い寒いと文句が多かったのですが、これも不思議。慣れてきまして、そして対処法もわかってきまして、寒さがマシに感じております。寒い寒いと言っているうちに春が目の前。ワクワクしますね〜。今年も頑

kayo
1月24日


覚えておきたいことは、言葉にしておく
私は、過去の記憶が薄い。 特に、小学生の頃と中学生の頃の記憶はほとんどない。 これは、記憶力が悪いからだとずっと信じて疑うこともなかったし、今もそれは一因だと思っている。 しかし、日々の出来事を言葉にして親や兄弟、友達などに話を聞かせていた人ほど、その出来事が記憶に定着しているということを知った。まあ、そうだよね、という感想である。 人に話す、聞いてもらうためには、ある程度整理することが必要で、さらにどの言葉を使ってどうその感情を表現するかも決めなければならない。無意識であっても。 わかった気でいることも、人に説明しようとした途端に、わかっていなかったことに気が付くことが多い。 ああ、私の記憶が薄いのは、記憶力が悪いだけではなく、親に心を開いていなかったからなんだな、友達も少なかったしな、とちょっぴり寂しくもあったが、腑に落ちたのである。 なんでも親によく話す妹は、すごく記憶力がいい。実際賢い(偏差値も高く優秀)ので、頭の出来の違いだと思っていたが、それだけではなさそうである。 今、あまりの多忙さ(脳のキャパオーバー気味な状態が続いている)に、子

kayo
1月18日
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