(多分)3年ぶりのユニバ
- kayo

- 8月23日
- 読了時間: 3分
ユニバのNintendo Worldの人気、凄まじい。
長年に渡り醸成された人々の心の中にあるマリオの世界が体験できる場所は他にないからだろう。
カラフルな色合いも各種キャラクターもゲーム性のあるちょっとした遊びもユニバという場所にマッチしている。
8月の前半に、夏休みということで久しぶりに関西へ帰省した。
子供達の希望を叶えるべく、関西の友達とプールで遊び、六甲山のアスレチックへいき、ユニバにも足を伸ばした。
ユニバに行った日は暑かった。朝6時に出て7時半に着き、朝から暑くヘロヘロになりながら並び、入場できたらすぐにNintendo World目掛けて早歩きをする。該当エリアは2021年にオープンということで、前回行った時にオープンしていたはずなのに記憶にない。人が多いからという理由で足を踏み入れなかったのだと思うが、幼児を連れてのユニバは気にかけることが多すぎて記憶に残らないのかもしれない。外国人も多く、とにかくみんながNintendoエリアを目指していた。乗り物は子供達の希望でマリオカートを選んだが、ヨッシーやドンキーコングとかの方が良かったのかも?アトラクションはあまり面白くなかったが、外ではさまざまなキャラクターがサービスしており、各種ブロックなどもふくめ作り込まれた世界に、大人も童心にかえるような時間を過ごせた。
しかし!
謎の腕につけるもの(五千円ぐらいした)を買うことになり、欲しいなと思うグッズも食べるものもポップコーンの入れ物も、何もかも高い!!!!

昼にNintendoエリアを出て乗り物は課金せずに、シングルライダーでちょこちょこと楽しんだ。
しかし、その後ウロウロとしてハリーポッターエリアに到着した頃にはみんなへとへと。よくわからないテンションになっており、杖(六千円ぐらい)がどうしてもいると泣き喚く。ああ、めんどくさい。結局2つも買う羽目になった!!!想定外の出費である。
どうやらユニバへ行く時は、予算10万円ほどは必要である。
20年前のガラガラだった頃が懐かしい。
資本主義にどっぷり浸かり、お金がないと楽しめないことになってしまっているが、商業的施設なのでそんなもんであろう。
我が家のような庶民は今後はキャンプなどもっと自然の中で遊ぶ選択が増えそうである。
東京都練馬区から兵庫県西宮市までは休憩2回程度を挟み、車で8時間。電車と新幹線なら4時間半。飛行機だとしても2時間半。時間が短くなるに比例してかかる費用は高くなる。5人の大移動なので、車を選択し、無事に事故なく行き帰りできたことにホッとしている。
仕事のことを考える暇は皆無であったので、精神的にはリフレッシュできたが、身体がちょっときつい夏休みとなった。
お盆を過ぎると途端に秋の気配が感じられ寂しくなる。
収穫するものはあるだろうか。



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