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フィクサー

  • 執筆者の写真: kayo
    kayo
  • 8月23日
  • 読了時間: 2分

今週末(金〜日)はフィクサーというwowwowのドラマを一気見して過ごした。

政治の世界が描かれ、次が気になるのでやめられなかった。

現実の世界のパロディなのか?というぐらい高市さんのような女性が出てきたりする。

夜な夜なみては朝起きられず、まるで廃人のように過ごしてしまった。

見終わった後も何もやる気が起きない。元気が出ない。だるい。ずっとスマホを見ていたい。

ついでに解説や評価、俳優さんについても気になってリサーチして時間を溶かす。


どうやら私に映像は刺激が強過ぎる。


楽な方楽な方へ逃避するには最適で、とっても楽しいのだが、厳選して見るものを決めて、時間を制限しないとダメだとはっきりわかった。私の脳はゲームやドラマに向いていない。


何もやる気にならない、考える気にならないなんて、まるでドパガキといっしょ。

ドパガキもこんな気持ちなのかもしれない。


と言いつつ、ちゃんとご飯も作り(素麺茹でるだけだったりするけど)、掃除片付けもして、生活を整えているのは、私がそれなりに長く生きてきたからであろうし、毎日の習慣の成せる技だろう。


毎日積み重ねる掃除・片付け・料理を侮るなかれ。

そして自由という幸せに感謝である。



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フィクサーでは町田啓太のかっこよさ、内田有紀の綺麗さ、西田敏行の凄まじさに見惚れておりました。大変面白かったです。

 
 
 

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