ホルモンに左右される感情は本物か
- kayo

- 2 日前
- 読了時間: 2分
ホルモンバランスの乱れ。
女性であれば必ず感じるものと言っても過言ではないが、個人差が大きいのも事実である。
生理痛なんて全くなく、気分のムラもないような友人がいる。
羨ましい限りだが、最近は加齢によるものなのか、感じてきているらしい。
ふだんならイラつかないことでイラつく。
でもそれは、ふだんと違うので気が付きやすい。
「ああ私、ホルモンに感情を支配されているな」と。
一方でホルモンバランスが乱れがちな人はどうだろうか。
通常が乱れなので、短気だったり落ち込みやすかったりするのが本来の自分と思っている可能性がある。
通常が乱れ。何それ。
乱れではない時はあるのか?乱れなくできるのか?
私たちはホルモンにより感情を支配されているのか?
私は去年あたりから急に、絶望感を感じることが出てきた。
ふだんから絶望感を感じていなかったから、気がついた。
これはおかしいと。
試しにエクエルというサプリを飲むと治った。
命の母にするか迷ったけれど、薬剤師の友人の助言によりエクエルにしてみている。
更年期障害と言われるものがやってきたのだなと、歳を重ねて新たなフェーズに入ったのだなと感慨深い。
(嬉しくはないが、悲しむことでもない、ただあるものと思っている)
好きという気持ち、嫌いな気持ち、喜びも、憤り、いろんな感情は一体どこからくるんだろう。
私は有機物すぎる。
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パンダかわいいという娘。
動物に対してそんな温かな気持ちになることがほぼない私だが、ドキュメンタリーは好きなので、この映画が今気になっている。
河瀬直美監督ということで気になっている映画もある。
どちらも近所の映画館では上映しない!悲しい!
(一人で出かける時間が皆無で辛い)



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