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箱根といえば?

  • 執筆者の写真: kayo
    kayo
  • 20 時間前
  • 読了時間: 3分

ゴールデンウィークは佐渡島だ!と思ったのは3月ごろのこと。しかし予約しようと調べたらことごとく宿がいっぱいだったので切り替えて、小田原の方にしてみることにした。車で行きやすそうで温泉もあるという理由だけである。あ、あと行ったことがないという理由で選んだ。伊豆の方まで足を伸ばそうと調べてみたが、いかんせん広い。ゴールデンウィークの混み具合も全く想像がつかず、やたらとお金を使うのも気が引けて、熱海で一泊だけすることにした。熱海という響きもよく聞くが、いまいちどんなところなのかピンとこない。


私は旅が結構好きなのだが、我が家は私以外、誰も旅の計画を立てない。予約もしない。

私も綿密な計画を立てる方ではないので、行き当たりばったりな旅になりがちである。


今回ももれなく、そのような形でふんわりとこの辺にいこう、という感じで朝5時に起きて6時前に出発した。


一つ目の目的地は小田原城。

歴史に疎い私にはピンとこないのだが、戦国時代のポイントとなる城だったらしい。


想像よりも渋滞はなく、スムーズに着いた。

すごくいい。海と城、森。





しかし、遊ぶところがないとクレームが出たので、ほんじゃー仕方ないねと移動をすることに。

私が行きたかった「彫刻の森美術館」へ向かう。

美術館という響きのため、男子からは行きたくないという声が上がるも、無視。

運転するのも私なのだ。


到着し、チケットを買い、「高いね」などと言われながら中に入った瞬間、感嘆の声をあげる。

すごーい!広いー!!楽しそう〜!!!気持ちいい〜!!!!!緑が綺麗すぎる!!!!!!



整備された植栽が素晴らしく、アート作品のボリュームも置いてあるものもセンスがいい!!!

な・に・こ・こ!!!めちゃくちゃいい場所じゃん!!!



娘は、「高いと思ったけど、全然高くない!楽しい!ずっと遊びたい!」と言い、男子たちは走り回り遊具のある場所へ。



いや〜。新緑の季節にマジdeおすすめである。


ピカソの作品展示も、すっごくよかった。目の保養になった。



もう、ここに来れただけで、このゴールデンウィークは満足である。

他に何もいらない。

そのぐらい、よかった。


前日にテレビで、箱根の観光名所といえば、みたいなのをやっていて、彫刻の森美術館もちらっとやっていたのだけど、それを流し見していた時にはここまで素晴らしい場所だとは思ってもみなかった。


見るのと、行くのとでは違うのだわ。


黒い卵も関所もロープウェイも大涌谷も芦ノ湖遊びも電車もスルーすることとなったが、私は何の不満もない。



せっかく箱根という土地に足を踏み入れたので、来年は箱根駅伝をみようと思う。

そして生きている間にもう一度、美術館には行くことを決めた。



 
 
 

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