air Closetを試してみた
- kayo

- 5 日前
- 読了時間: 2分
エアクロは、月額8,000円ぐらいで、服が届くサービスである。
服は自分で選びたい!着たい服もある!自分に似合う服は大体わかっているつもり!
そんな私ではあるが、普段着ないような服が送られてくるのを試すのもありかなと思ったのである。
買い物に行く暇もないし、暇があってもどこに買いに行ったらいいのか良くわからない。毎日に疲れていて出不精気味である。(東京にまだ慣れなくてどこがオシャレなのかも私好みのものがあるのかもわからない)(デブ症と出てギョッとした、こわ)
しかし、3ヶ月試した結果、解約することにした。
データ上での私と、生身の私には差がある。気分は日々変わる。情報が少ない中、スタイリストさんも難しかったことであろう。9着届いたうち、2着ほどは手持ちであってもいいかなと思う服ではあったが、ちょっとくたびれている印象だったので、それならもっと安価で買いたい(古着屋さんの価格がいい)し、ちょっといいお値段出して買うなら新品がいいといった調子であった。(エアクロは借りた服で気に入ったものがあれば購入もできる)しかも、それらは特別なデザインのものではなかった。私好みを伝えていたから当然なのだろうが、「私にはこういうのも似合うんだな」という新しい発見はなかった。
そもそもエアクロを試そうと思ったきっかけは、勝間さんの書籍『勝間家電』である。勝間さんはそもそも服に興味がないと記載があった。だからコスパがよかったのであろう。
私は服に興味がある。自分を纏うものは、自分で決めたい。
パーティやセレモニーがあるならTPOに合わせてスタイリングしてほしいが、そんなものはない。日常しかない。
エアクロのサービスはよくできている。
無料で返却発送もできる。
希望のスタイルを伝えることができる。
スタイリストの仕事も作っている。
たくさん余っている服を循環させている。
買いに行く暇がない、選べられない人に役立っている。

それはよくわかるんだけど、私には合わなかった。
手間でも、コスパが悪くても、服は自分で動いて買いに出ようと思う。
ネット購入もできるだけ、やめてみよう。
買う服も、着る服も、量を減らして厳選していこう。
ちょっとゆっくり生きる方が、多分私には合っている。
もう若くはないので、たくさんはいらなくなったのであろう。
そんな気づきのあった体験でありました。
サービス全般には、すごいな〜良くできてるな〜と感心することばかりでした。
アイデアがあり、形にし、収益も出すって、すごい。



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