やればやるほどダメになるパターン
- kayo

- 4月27日
- 読了時間: 3分
更新日:4月29日
私の髪型がおかしい。かれこれ、1年ぐらいおかしい。
私の魅力もこれでは半減、いや8割減である。第一印象は髪型で決まるのだから!(多分)
割と気に入っていた美容院は遠方だったので通うのが辛くなり、通うのをやめたのだが、近所にお気に入りの美容院が見つからなくて、ジプシー状態である。遠方のところに戻そうにも、バスで30分(混んでいたら45分)は共働きで子供3人と暮らす現役世代には辛い。辛すぎる。気分転換になるから、と喜んで行っていたのはフリーランスで時間に余裕があったから。最近はちょっと事情が変わっており、そのような時間が皆無である。(このままでいいのかと生き方をこん詰めて考えたいが、そんな時間もない、いかにも貧乏暇なし状態である)
好みが合う美容院を見つけるために探して訪問するも、前の美容院と違うところを見せたいと思われるのか、必ず切って大量にすかれる。それを繰り返した結果、ヘンテコな頭になっている。
伸ばしていると伝えても切られる。量は重ためにしておきたいと伝えてもすかれる。
下の方を重めにする方が今時だと思うのに、どんどん下がスカスカでウルフカットを思い出すぐらい。いやー。
ああ、あまりにおかしいので、ウィッグをつけたいぐらい。
そんな手間もお金もないし。ああ。早く髪の毛よ、伸びておくれ。ああ。
つい先日も新たな美容院に行った。伸びてきた部分が気になるので、カラーついでにグラデーションカラーをしてもらうつもりだったのである。ところが、髪の毛が短いため、グラデーションはあまりおすすめじゃないと言われインナーカラーを薦められ、なんかめんどくさくなってきて断れなかった。いや、下に毛量があればインナーカラーでも良かったのだが、さらに切られてすかれた。もはやショートカットにした方が良さそうなぐらい。
そんな状態でインナーカラーが入ったので、私が希望する「柔らかさ」「やさしさ」「おしゃれさ」は皆無で、「怖さ」「センスのなさ」「古臭さ」が満載という状態に。
もはや、何もかもが悪手である。
気に入らなさすぎて、自分で追加でカラーリングしてしまった。
良くなって一安心ではあるが、髪の毛へのダメージを考えると恐ろしい。
やればやるほどおかしくなる。
いろんな人の手が入って、どんどんダメになる。
悪い方に循環し始めると止まらない。
流石に懲りたので、年内は美容院でカットはしないと決めた。
カラーだけ、気になった時に自分でやろう。
前髪だけ、自分で切ろう。
今年は、もう、美容院に行きません!!! 行きません!!!
髪の毛を切りません!!!
切りません!!
今日は、その決意をここに記します。
では。
(美容整形とかだと取り返しがつかないが、髪の毛なので取り返しがつくことが救いである)
↓自分で染め直す前・・・。




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