児童文学らばー
- kayo

- 2 日前
- 読了時間: 1分
私は児童文学が好きで、子供が借りてきた本を時々貸してもらう。
幼少期に児童文学を読み漁った記憶があるので、そのおかげで好きなのだと思う。
最近読んだ中で、紛れもなく素晴らしく、世の中の全員に読んでもらいたいほどだと感銘を受けたのが、こちらの本である。

『ぼくのお姉さん』
作 丘修三
40年も前に発行され、数々の賞を受賞し、作者は児童文学会の重鎮でもある。
知っている人からすると何を今更、といったところであろうが、子供の頃読んだこれも、大人になって読むとその素晴らしさに胸が震えるのである。
ああ、このような文章を書ける人になりたい。
何か書いてみよう。
娘はこの本を父親(私の夫)に読むように進めており、
どうぜ読まないだろうなと思ってみていたら、読み始めてすぐにハマったようで
静か〜にじっくりと読んでいて、
その後作者についても調べたようで、スクショが私に送られてきた。
わかるよ、その気持ち。
素晴らしすぎて思わず調べるよね。
とまあ、おすすめなので、ご興味ある方はぜひ。
図書館に必ずありますので。



コメント