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  • 執筆者の写真kayo

娘の作品の行方

仕事でもなければ学校の宿題でも課題でもない。

ただ時間があるから、ただ作りたいから、作っている娘(7歳・小2)の作品たち。




これはパッチンカメラだけど、何が撮れているか分かるように小さく絵を描いたものを何枚か貼った彼女オリジナルのパッチンカメラ。(なぜか悟空)



これは弟らしい。(私バージョンもあった)

景色?もある。





こちらは綺麗なお花図鑑らしい。どれがどれかはわからないけれど。

表紙にはわざわざ折り紙で作ったお花が貼ってあった。


こんな感じで、さまざまな作品たちが毎日増えていくので、頭を悩ませている。

箱などで作られた立体的なもの、かさばるものは一定の期間置いておいて、処分する旨を伝え、処分している。

よくできてるな〜と思うもの、しっかり描いたね、と思うものは飾ることもあるが、飾れる量には限りがある。

写真で記録を残すべきだろうか。

私自身はアーティストでもないし製作が下手だったので、小さい頃のものは何一つ残っていないが、残念な気持ちは微塵もない。

残した方がいいのかなと思うのは、親が楽しみたいから、というエゴか。うちの子はすごい、という親バカか。なんでも記録しておく方がいいような気になるのはなぜなのだ。

(後々売れるとか?いやそんなわけない。本人が希望したときに取り戻せないから?うーん。)



このぐらいのものであれば、サッとゴミ箱に入れてしまったり。

ちゅう と描いてあるのが可愛い。



もしかして、私は捨てる罪悪感みたいなものを感じたくないのか。

では私がセレクトして、日付を裏に書いて勝手にファイリングしたらいいのか?もしそうするとしても娘には伝えずにやろう。残しておく、残しておかない、役に立つ、役に立たない、期待されてるから、やらないといけないから、こういった考えを一切持たずに作る状態を今はまだ変えたくないから。



昨日は私が仕事をする横で、彼女は小さな小さなフラワーベースに雑草を積んできて挿していた。

そして、スマホを貸して、写真をとるから、と。

これを撮って、なんだかな〜と思ったらしい。床に置いていい?と聞かれたので、いいよと。

影が入ったね、と伝えると、障子のところにおいてみる、とのこと。


これでひとまずは満足いった様子。

カメラをプレゼントしてみようかな……



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昨日は小学校の眼科検診で片目の視力が悪いということで再検査に引っかかった長男と眼科に行ってきた。

長男は経過観察(この時期まだ視力はぶれるっぽい。片目はしっかり見えていることと眼鏡のリスクを天秤にかけたら経過観察でいいらしい)となった。私は黒目の縁が白いので、白内障ではないかと恐れていたのだが、ただの老化現象だった。本来もっと年齢を重ねてから出る症状らしい。つまり目の老化が激しいのであろう。悲しい。しかし不思議なことに、視力は両目1.2で昔よりも見えるようになっている。「視力ってよくなることあるんですか?」「いや、ないね」とバッサリ斬られたが、実際よくなっているので、人体って不思議なもんである。


健康診断、人間ドッグはそのうち……

(めちゃくちゃめんどくさい。)



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そういえば、引越しに伴い児童手当の申請が漏れていて、5月分(3.5万)は受け取れないことが判明した。

めちゃくちゃショック。子供がいること、納税していること、引っ越したこと、などなど全ての情報を持っているのだから面倒な手続きは無しにしてほしいが、それはさぞ難しいことなんでしょうね。ああ。

(大好きな作家さんの作品を購入したかったのだが、諦めます。予算の問題です。ああ。)





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