よく切れるハサミ、プリーズ
- kayo

- 2025年8月24日
- 読了時間: 2分
もう擦られすぎて飽き飽きされているワード「ていねいな暮らし」ではあるが、私は「ていねいな暮らし」がしたい。なにをもって「ていねい」とするのかは知らないが、時間とお金に追われたくないのである。ああ、遠い、遠すぎる。
そしてもう一つ、私が希望している暮らしがある。それは、「ゴミがあまり出ない暮らし」である。
コンポストを検討してみたり(検討だけである)、ゴミになっても負荷が少なそうなものを選んだりしつつ、百均のおもちゃやすぐに不要になるようなものを買わざるを得ないこともあり、ゴミは毎回溢れている。ごみ収集が来なかったらどうしようと恐怖に駆られるほどである。私の中で、非常に難易度が高いのがゴミ問題。
夏、あまりにも暑すぎてペットボトルのドリンクを買うことが増えた。また、ゴミが増える……。リサイクルに出すとはいえ、なんだかなーが止まらない。そこで一回やってみて挫折していたペットボトルキャップを使った制作に、もう一度チャレンジすることにした。
ちょうどいいわ、娘の夏休みの作品にもなるわ、と意気揚々と始めたが、やっぱりキツイ。
前回と同じように、ペットボトルのキャップを小さく切るところで、気持ちが折れそうになる。ほんっと硬い。パワフルなハサミのはずなのに、硬い。腱鞘炎待った無し。これ、めちゃくちゃ強いハサミと、めちゃくちゃ強い意志がないとできませんよね?ペットボトルのキャップ、もっと薄く作れないものですかね???
夏休みの作品のため、と必死で切ること2時間。家にあるキャップの1/10も切れなかった。
つまり、20時間必要ってこと?Oh,kanbensite...
アイロンで溶かして、形を整えて、グルーガンで部品を貼って、なんとか完成。
あ〜大変。
好きな色合いで本人は満足そう。
切る作業がなければ、もっと楽なのだが、リサイクルとは苦行がつきまとうものなのだ。エネルギーが必要なのだ。


私も、作った。ピアスにした。

プラなので、めちゃくちゃ軽い。

ペットボトルキャップアーティスト?の人が、ペットボトルキャップを切る機械をどこかの企業と共同開発したいと言っていた。ニーズは少なそうではあるが、あればペットボトルキャップ再利用界隈は喜ぶであろう。。
どのハサミなら切りやすいのか、ハサミを買って試してみようか。
あ〜いそがしい。
※夏休みは、ちょっとした台を作ってペンキを塗った。
子どもたちはペンキ塗りにハマった。またやりたいらしい。
DIYデビューとなるか。(親が大変)



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