犬も歩けば・・・
- kayo

- 2025年9月28日
- 読了時間: 3分
更新日:2025年9月28日
犬も歩けば棒に当たる、には2通りの意味があって、その意味は
行動したら、①時に災いにあう②思いがけない幸運にあう と両極端。
でも、災いも幸運も反するところにいるわけではないんだろうなと思う今日この頃の私です。
そんな私は普段の生活は自宅から2キロ半径内ぐらいが行動範囲という出不精ぶり。子どもたちに何かあった時、災害が起こった時に私が遠方だと家族が困ると思ってのことで、今のところ納得しているけれど、退屈感は否めません。(正直、まだ住んでいる街もそこまで気に入っていない。時間の問題か、主体性の問題か、街と私の相性かはわからない)
ということで、先週末は久しぶりに吉祥寺に足を伸ばしました。(あっという間に1週間経っている現実よ)
吉祥寺は我が家から車で20分ぐらいですが、車を修理に出しているので(代車はお断りしましてん。慣れない東京で慣れない車に乗るのが怖いんですわ)バスに1時間近く揺られながら向かい、それだけでものすごいお出かけ感。
到着したらしたで、人いっぱい。別に何があるわけでもないのに人がたくさん。
あえて説明させていただこう。吉祥寺はJR中央線の吉祥寺駅周辺の街。井の頭公園があり、かつてはサブカルの地であった。漫画家たちも多く住んでいたとか。今現在、中央線沿線は人気で、吉祥寺も大人気。とにかく家賃が高い。住めたもんじゃない。都心からは割と離れているから、都心とは雰囲気は違ってちょっとのんびりしている気がする。東京は区によってカラーが全然違うんだけど、吉祥寺は23区ですらなく、蔵野市である。
※余談だけど『それでも吉祥寺だけが住みたい街ですか?』という漫画が、東京の街を知るのに結構役に立つ
で、久しぶりにお出かけしましたら、記憶の扉が開く展示に出会えまして、幸運ですね。
北田卓史さんのイラスト展@吉祥寺美術館


『チョコレート戦争』や『山こおことわり』の挿絵といえばお分かりだろう。
それにしても、めちゃくちゃいいイラストばっかりで、ちょっと涙ぐんでしまった。
ぷらっと出かけてすごくいいものに出会えて、楽しすぎ。
ステキ展示に喜んでいたのだけど、この建物の下の階がキディランドで娘のウインドウショッピングに付き合い、カフェはどこも満席、とにかく疲れてへとへとになり、休日のお出かけは毎週はできないなと実感した有様。
インテリアショップなども楽しいんだけど、自分の家にできることはもうやりきっている感じなので、新しいスペースが欲しくなるし、欲望が刺激されてもの寂しい気持ちに。。。
ということで、この週末は半径2キロ圏内で過ごしております。
小さい暮らしも楽しいなという気持ちと、もっと活動したいなという気持ちのハザマにおります。
活動するか!




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