石油は有限だよね
- kayo

- 4月15日
- 読了時間: 3分
戦争が始まり、終わりがまだ見えていない。
いつだって突然、悪いことが起こる。(突然起こったように見える)
核の保有についても思うことがあるし、権力や武力があるものがその一方的な理屈で弱者(今回は弱者じゃないということなのだろうが)を攻撃して正当性をかざすことに、ため息が出る。血を流し、亡くなっている人がたくさんいるため、ため息をつくだけではすまないのはわかっているが、一個人として何ができるのだろうかと考えても答えは出ず、ただ混沌とした世界を自分なりの正義を貫きながら生き抜くしかないのも事実。これだけ技術が進み過去の過ちを繰り返さないと誓ったはずの現代でも起こり得る人と人との衝突。技術が進んでいるからこそ悲惨さが増し複雑化し解決が遠のくのか、技術によって争いも簡単なものになっているのか、後者であれば嬉しいが歴史に疎くて知る由もない。適当なところで終わってほしい。傷つく人が少ないといい。
先日、池上さんが石油について解説をしているテレビをちらっと見た。
40年ぐらい前から、石油はあと30年でなくなるから代替エネルギーが必要だと言われていた。
でも、まだ石油はある。見つかっていなかった油田が見つかったり、採掘が難しかったものが採掘できるようになったり。
いろんな要因があるようだが、石油は人間の手で作り出すことができないことは変わっていない。
石油が出てきたからといってどんどん使っていたら、なくなるはず。そして、埋まっている石油をどんどん取り出して、地球全体(内部?)のバランスはおかしくならないのだろうか?と疑問が生まれる。たぶん大丈夫なんだろう。でもやりすぎは良くない。どこからがやり過ぎなのかがわからない。堂々巡り。
それにしても石油のこと、何にも知らないなと改めて思う。石油王はヤバいから近づくなと言われていることは知っている。石油と一概にいっても、産油地によって石油の特徴・グレード?も違うことも知らなかった。(私ぐらい何も知らない人は「石油とは何か」についてここがちょっぴりわかりやすく説明してくれていましたよ。)
ついでにいつ書かれたものかわからないが、50年後に石油は枯渇する?という記事を読んだ。
要約すると、まだ石油はあるが、発電のエネルギーに使うのは勿体無い。それは代替エネルギーがあるから。それよりも製品作りに使用した方がいいとのこと。なるほどね〜。一理ありそう。
とにかく、石油が有限であることは間違いないので、まだある今こそ、依存するのをやめないといけないのであろう。石油を売っている企業は、リサイクル事業に力を入れ始めているが、リサイクルにもまたエネルギーが必要で辛いところである。(出光興産など)
戦争はとっても嫌なことで、コロナ禍の時もそうだったけれど、そこからやむを得ず作られた新しい道が、未来の世界をよくすることもあ
るはず。せめてその点は希望を持ちたい。

余談。
どう見ても、次男(1年)の書き順がおかしい。僕、漢字かける!っていうアピールだろうから本人には言わないけど、学校でしっかり習ってほしいと願うばかりである。



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