黒い服
- kayo

- 15 時間前
- 読了時間: 3分
長男が小6になり、150センチを超えてきた。年齢的なものか、身体の大きさ的なものかはわからないが、モノトーンの服がグッと増えてきた。本人の希望により、黒い服が圧倒的に多い。色味のある服は、ネイビーかカーキ。時折、清潔感が欲しいと思う私が購入する白い服を着用しているのも確認するが、すぐにシミや汚れをつけるので、一軍落ちになりがち。
さらに小4になる娘も、モノトーンが好きになってきている。まだ薄紫や水色が薄いピンクが好きではあるけれど、服はシンプル目なものがいいらしい。
そのような二人に影響されつつあるのか、私の服もここのところ、黒っぽいのが多いし、迷ったら黒を買うようになったので、家の中に黒が大量発生中である。
黒は汚れが目立ちにくいのだが、選択するにつれて色褪せていき、それがイマイチ美しくない。こなれた感じになっていい場合もあるが、ボロっちいなとちょっと残念な気持ちになることもある。すると、そんな私の気持ちを汲み取ったのか、スマホ広告に黒い洗剤が出てきたではないか。
(何もかもばれているこの感じにも、もはや慣れてきていてヤバい)
その名は「LOVE BLACK」。
これが、衣類用洗剤にしてはかなり高価な代物で、購入を躊躇ったが、気になったものは試さないと気が済まない。しかも、洗剤にしては高価だが、数千円である。ということで、速攻ポチって使っている。
それでは適当に会話風にしたので、こちらの商品の感想をお読みください。
「使ってどうなん?いい感じ?」
「なかなか、いいよ。ちょっと独特な香りがするから、鼻が敏感な人は嫌かもしれないけれど、私は許容範囲。黒い服の黒が戻ってくるよ。ボロが小マシになるから気に入ってる。特に子供の服はしょっちゅう洗うから色褪せが早いけど、これ使ったらOKという安心感もあるし。」
「黒い服しかダメなん?」
「んん、私はネイビーの服にも使ってるけど、黒にはなってないから大丈夫そう。ちょっぴり濃くなって、いい感じよ。」
「汚れは落ちてるん?」
「それはわからん。ま、水洗いしていると思ったら少しは絶対落ちてるよね。」
「黒い服は別にして洗うってことよね?」
「うん、私は今まで白も黒も分けていなかったけど、色物と白は分けて洗いなさいって習った気がするよね。こんな風に強制されないと私ぐらいのズボラは分けて洗うなんてしないよね〜、服がめちゃくちゃ高価な時代でもないし」
「高いけど、また買おうって思う?」
「うん、なくなったら買う予定!」
ビフォーの写真を撮りそびれてしまって、なんの説得力もないけれど、今日洗って干したシャツはこんな感じ。

もう、何年も来ているし、そもそも迎え入れた時に古着だったりする服たちである。
なかなか良い。メンテナンスできると服の寿命も伸びてる感じがして、そういうところも嬉しい。
ーーー
書きたいことが多めな今日この頃。
ああ、追いつかない。



コメント