芽よ、出ておくれ/アボカドの種 水耕栽培観察記録①
- kayo

- 3 日前
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先月のこと。
アボカドの種は植物の種の中でもかなり大きい方だということで、急に興味を持った。
(たまたまついていたTV「チコちゃんに叱られる!」でやっていたのだと思う、うろ覚えだが)
アボカドの値上げが激しく(だよね?最近めちゃくちゃ高いよね??100円じゃ買えなくなったよね???)食べるたびに捨てる種が勿体無いと思い始めていた。滅多に食べないんだけど、滅多に食べないからこそ、活用できないか?という気持ちになったのだと思う。
思い起こせば、私の両親はアボカドの種を庭に植えて育てていた。大きくなったね〜なんて夏にみんなで喜んでいたのだが、ある冬とっても寒かったみたいで、その時に枯れてしまったと嘆いていた。余談だが、「冷凍しとくか何かで、寒さに強いアボカドを作れるらしいけれど、極秘情報みたいな感じで教えてもらえない」みたいなことも言っていた記憶がある。私はこの一連の流れで、どうせアボカドは育たないとインプットされていたようで、育てようと思うことなんて今まで一回もなかった。
新しいことに飢えていたのか、やる気もりもりである。
家の中で愛でる観葉植物として、育ててみよう!うまく育つなら、鉢植えに移植してあげよう!
意気揚々と「アボカドの種 水耕栽培」で検索し、真似するサイトを決める。
ペットボトルをカットして、タネには爪楊枝を刺して、下記のようにセット。
完璧ではないか?これだけで達成感が半端ない。いいことをしている気分。
鼻歌でウキウキを醸し出す。家族の皆、気持ちの良いほど私の作業に気を止めない。
良いもんね、私はこの楽しみを一人で享受するもんね。
ああ、芽が出るのが待ち遠しいわ。

5/12 とりあえずセットした状態。
置き場所に悩み、室内をうろうろする。倒される気しかしないが、仕方がない。置き場所がない。

5/28(2週間ちょっと) 根が長くなってきた。パカっと割れつつある。根が根すぎる。一回だけ、次男が倒して私は悲鳴を上げた。(次男は何一つ気にしていなかった)

5/29 先日の写真の横にちらっと見えるペットボトルに気が付いただろうか。そう、新たにアボカドを食べたので、仲間が増えたのである。小さめの子なので、小さめのペットボトルにしてみた。

6/8 根は伸びているが、芽が出ない。チビちゃんの方はまだ根も出ない。
室内は20度前後がほとんどで、5〜6月にしてはびっくりするぐらい暑くなった数日は28度ぐらいにまでなったのだが、種的にはちょうどいい気温なのでは?と思っている。思っているのだが、芽がまだ出ない。心配なのだが、見守るしかできない。水道水が悪いのかしら?日当たりはない方がいいのかしら?わからない。
な〜んて、やたらと心配している風だが、水耕栽培の仕方をもっと調べるほどではない、ゆるい私である。
観察日記、時々アップするつもりなので、ヨロシク!



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