何を、どう、受け取るか。
- kayo

- 6月2日
- 読了時間: 2分
人間活動はかなり複雑である。
誰が、どう発言し、何を行ったのか。それすらあやふやで、何からどう判断をしたら良いのかわからなくなる。
だから、自分の意見を持つっていうことは、とっても難しい。
でも多分、病まずに生きるためには、自分の意見がある方が好ましい。
好き嫌いぐらい、自由に言いたい!
さて、映画『SAKAMOTO DAYS』を観てきました。
久しぶりの映画。
ややこしいことを考えたくない今の私の心境、土日は体力を温存したいという切実な願いによる選択です。
もちろん、娘も一緒に行きました。歩いて10分の映画館に!ありがたいことです。
いや〜、面白かった!めっちゃ笑った!!
ちゃんと原作の漫画の世界観が出ていたように思います。
(原作はちらっと1巻を読んだ程度です・・・もちろんアニメは見ておりません。すみません)
何より目黒蓮がかっこいい!そして、太っちょバージョンも目黒蓮がやっていることが信じられない。
太っちょバージョンの特殊スーツ・メイクの技術、すごくないですか。あんなのもう朝飯前なんですか?
CGなのかなんなのかわからないけれど映像が非常にダイナミックですね。
えっと、CGっていう言葉は現代も使われていますか?大丈夫ですかね。もっと先進的な言い方があったりします?
全体的に色合いも可愛くて、大画面で迫力がありました。ちょっぴり涙したことは内緒にしていて良いですか。
はいはいはい、こういう感じね。
このシーンいらなくね?
作りがチープすぎ。
話端折ってない?繋がってないよね。
これで笑うなんて、お前の笑いのレベル低すぎだろ。
という風に、冷めた目で批評家として観るのも結構なのですが、先入観なしに脳を空っぽにして笑いながら楽しんで見ることをお勧めします。なんか元気が出る映画ですよ。
帰ってから、撮影の舞台裏まで見て復習しちゃったもんね。
ということで、私は、映画『SAKAMOTO DAYS』はとっても面白かったよ、と意思表明させていただきます。



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