子育てからの卒業
- kayo

- 2 日前
- 読了時間: 2分
もう1週間以上も前、卒園式がありました。
これがもう本当に一ミリも心が動かない卒園式でして、園の悪口になりそうなので割愛しますが、ようやく私の子育てはひと段落となります。
いやいやこれからだよという声も分かるのですが、付きっきりにならなくても大丈夫なフェーズが来たことには間違いなく、ずっと背負っていた重たい重たい大切なものが入った荷物をようやく下ろせることに清々しさを感じています。寂しさより嬉しさが優っています。
そして今回の一ミリも心が動かなかった卒園式から私が思ったのは、人が心を動かされる必要条件は「期間」×「その事柄にかけられている人々の熱量」×「自分の主体性」から導き出される数値が大きいこと(それぞれの人によってここは差が出る)のだということ。
今回で言うと、以下の計算式になります。
2年間×先生や保護者の熱量が少ない(2)×自分はその園が好きじゃない(1)=心は微塵も動かない(4)
上の子たちの時の計算式は下記。
6年間×園長先生の思い(10)×他の先生方の素晴らしい保育(10)×私も日々感謝、園が好き、子供達を安心して任せられる(10)=今でも園長先生や発表、日々のことを思い出すと涙が出る(6000)
4:6000 !!!!!
人に感動を与えようと思ったら、きっととてつもない熱量がいるんです。
そんなことをぼんやり考えておりました。
(ということで、4年間通った園の卒園グッズ、ペンケースを購入しました。かわいい!)



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