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たかが風邪、されど風邪
先週末に6歳次男が熱を出した。インフルエンザは陰性で、「ふつうの風邪でしょう」と診断された。ふつうの風邪!ほんまかいな。てかコロナ禍を経て、ふつうの風邪とは?となっている私である。放置しておいてOKということでしょうか!? 2年前の悪夢も2月だった。 長男がゴホゴホしていたのを無視していたがあまりにも咳が止まらないので通院した時すでに遅し。酸素濃度が低すぎて小児科で「うちではこれ以上診れません。紹介状を書くので今すぐ大きい病院へ行ってください」と医師に促され病院をはしごしたら「今から入院です」の衝撃。 子供が言う「大丈夫」は大丈夫でないことがあるので気をつけてほしい。 結局インフルエンザBとマイコプラズマをWで感染しており1週間の入院の見立てが2週間みっちり病室に篭りっきりとなった。引っ越す前の友達と過ごす貴重な2週間だったのに!そしてあまりに治らないので、万が一があったらどうしようと私は陰で何度か涙した。 さて次男の発熱から1週間たつが、まだ彼は本調子ではない。そして危惧していたとおり私もまんまと風邪がうつってしまった。なんなら私の方が症状が重

kayo
2月14日


ホルモンに左右される感情は本物か
ホルモンバランスの乱れ。 女性であれば必ず感じるものと言っても過言ではないが、個人差が大きいのも事実である。 生理痛なんて全くなく、気分のムラもないような友人がいる。 羨ましい限りだが、最近は加齢によるものなのか、感じてきているらしい。 ふだんならイラつかないことでイラつく。 でもそれは、ふだんと違うので気が付きやすい。 「ああ私、ホルモンに感情を支配されているな」と。 一方でホルモンバランスが乱れがちな人はどうだろうか。 通常が乱れなので、短気だったり落ち込みやすかったりするのが本来の自分と思っている可能性がある。 通常が乱れ。何それ。 乱れではない時はあるのか?乱れなくできるのか? 私たちはホルモンにより感情を支配されているのか? 私は去年あたりから急に、絶望感を感じることが出てきた。 ふだんから絶望感を感じていなかったから、気がついた。 これはおかしいと。 試しにエクエルというサプリを飲むと治った。 命の母にするか迷ったけれど、薬剤師の友人の助言によりエクエルにしてみている。 更年期障害と言われるものがやってきたのだなと、歳を重ねて新たなフ

kayo
2月6日


制作したい人
土日は制作好きの娘に誘われ、ちょこちょこと手を動かすことになる。 何かを作ろうよ、と言われるが、何を作ったらいいのかと困る。 課題がないから。ただ制作のための段ボールや端切れなどのアイテムを集めているので、アイテムに合わせた制作になりがち。 スマホを作ってみたり チョコを作ってみたり (チョコペンはすぐに固まる。作ってすぐみんなで食べた。友達の分は残してラッピングしていた。) テンプレ定規と言われるもので裏紙に落書きをしてみたり。 とっても良い休日である。 先週は絵を描いたが、みんな上手く描けなくて撃沈。 アトリエが欲しいぐらいである…! それにしても娘は何かを作りたいと思うタイプの人間なんだなと、毎日何かを書いたり作ったりするのをみながら思う。 いつもアイデアや出来栄えに感心させられる。 親ってホント、楽しい。知らなかった。

kayo
2月1日


友達の少ない私の友情感
友達が少ないと自認している。 住む場所が点々とするし、生活に変化があると交友関係も変わることが多く、固定で仲良くする人が少ないのだが、中高一貫校だったことが幸いし、ずっと何人かとは友達である。 ということで私のおすすめの漫画は『女の園の星』なのだが、女子校育ちでない人には今話題の漫画『君と宇宙を歩くために』をおすすめしたい。 私は一巻で泣いた。 二巻でも泣いた。まだ二巻までしか読んでいないが、三巻でも泣くのかもしれない。 悲しいのではく、嬉しくて泣いている。 大人になると、なんとなく上手くやっていく術を覚えるけれど、ちょっぴりぶつかり合いながらわかり合おうとする方が人間関係は成熟するのかも。 新しい人間関係が欲しくなった今日この頃である。 続き、よもっと。 (みんながおすすめする漫画はやっぱりどれも面白い。もっと色々読みたい。) 余談 うちの長男は、百姓貴族にハマっています。私もかなり笑いながら読んでおり、こちらもまじいい漫画。

kayo
2月1日
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