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児童文学らばー
私は児童文学が好きで、子供が借りてきた本を時々貸してもらう。 幼少期に児童文学を読み漁った記憶があるので、そのおかげで好きなのだと思う。 最近読んだ中で、紛れもなく素晴らしく、世の中の全員に読んでもらいたいほどだと感銘を受けたのが、こちらの本である。 『ぼくのお姉さん』 作 丘修三 40年も前に発行され、数々の賞を受賞し、作者は児童文学会の重鎮でもある。 知っている人からすると何を今更、といったところであろうが、子供の頃読んだこれも、大人になって読むとその素晴らしさに胸が震えるのである。 ああ、このような文章を書ける人になりたい。 何か書いてみよう。 娘はこの本を父親(私の夫)に読むように進めており、 どうぜ読まないだろうなと思ってみていたら、読み始めてすぐにハマったようで 静か〜にじっくりと読んでいて、 その後作者についても調べたようで、スクショが私に送られてきた。 わかるよ、その気持ち。 素晴らしすぎて思わず調べるよね。 とまあ、おすすめなので、ご興味ある方はぜひ。 図書館に必ずありますので。

kayo
5月11日


箱根といえば?
ゴールデンウィークは佐渡島だ!と思ったのは3月ごろのこと。しかし予約しようと調べたらことごとく宿がいっぱいだったので切り替えて、小田原の方にしてみることにした。車で行きやすそうで温泉もあるという理由だけである。あ、あと行ったことがないという理由で選んだ。伊豆の方まで足を伸ばそうと調べてみたが、いかんせん広い。ゴールデンウィークの混み具合も全く想像がつかず、やたらとお金を使うのも気が引けて、熱海で一泊だけすることにした。熱海という響きもよく聞くが、いまいちどんなところなのかピンとこない。 私は旅が結構好きなのだが、我が家は私以外、誰も旅の計画を立てない。予約もしない。 私も綿密な計画を立てる方ではないので、行き当たりばったりな旅になりがちである。 今回ももれなく、そのような形でふんわりとこの辺にいこう、という感じで朝5時に起きて6時前に出発した。 一つ目の目的地は小田原城。 歴史に疎い私にはピンとこないのだが、戦国時代のポイントとなる城だったらしい。 想像よりも渋滞はなく、スムーズに着いた。 すごくいい。海と城、森。 しかし、遊ぶところがないとクレ

kayo
5月6日
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